ホワイトペンギン遊歩道

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【ウイイレ2018】ウイイレを上手くなるには?勝つための上達法・攻略

ウイニングイレブンで勝てない人や上手くなりたい人のために、コツ等を詳しく1ページにまとめられているものがあればといいなと思い作ってみました。

2017.9.12 追記 ウイイレ2018の体験版もプレイしたので、それを踏まえた上での新操作なども少し反映しました。

2018.3.9   追記・誤記修正

 

というのもだいぶ前ですがウイイレ2015でランクマレート1000をなんとか達成することができたんですけど、やっぱり途中で何度も挫けそうになりました。

ウイイレ 勝てない」みたいな感じでめちゃくちゃ検索してました。

そんなときに参考にさせてもらったのが他の方の攻略法だったりしたわけです。

 

なので勝てない時、上達したい時に参考にしてもらえればと思います。

中には初心者向けのものもあるとは思いますが、あしからず。

 

 

 

ではどうぞ!

 

レーダーをしっかり見て自分と相手の選手の位置を把握しよう!

プレイしているとボールを持っている選手に目がいきがちになっていますが、それだけでは足りません。選手全員は画面には映りません。

たとえばカウンター時のロングフライスルーパス攻撃であればフォワードが裏をとっているか、守備であれば逆に裏を取られていないか。フィールドの画面上では見えない部分なので、そこをレーダーを役立ててカバーしてあげましょう。

うまく使えば相手のパスコースを予測してレーダーを見ながら、パスの受けての前に入ってパスカット、なんて使い方もできるようになるはずです。

視野を広くもって攻撃であれば選択肢を増やして幅広いバリエーションの攻撃を、守備であれば全体を把握して相手のどの攻撃にも対応できるようになれば理想です!

 

□プレスの押しすぎ、押しっぱなしは厳禁!

これは初心者の方にありがちかな?と思うのですが、□プレスの多用には注意が必要です。というのも□を押してプレスに行ってくれる選手の守備(CPU)がそこまで強くないので、相手が上級者になればなるほど、簡単にかわされてしまいます。そしてそのプレスに行った選手が守っていたスペースが開いてしまっているので失点のケースにつながります。

特にセンタ-フォワードに当てられたときに□プレスはほんとに危険です。

センターフォワードの選手にワンツーをされてディフェンズが置き去りにされて中央エリアを突破されてキーパーと1対1みたいな致命的な状況になりかねません。

自分はパスコースを防ぎながら、味方の選手でプレッシャーをかけるために近づくくらいの使い方で十分かと思います。少なくとも押しっぱなしはやめましょう。

ウイイレ2018ではプレスに行く選手が薄い▽が選手名の上につくようになっています。これを見てプレスに行く・行かないを判断してより効果的なプレスを行いましょう!

こちらの記事にも書いてますが連敗中、スランプ中は特に気を付けましょう。

【ウイイレ2018】脱・連敗!スランプ、連敗中に気をつけるべき点をまとめた - ホワイトペンギン遊歩道

 

常にダッシュドリブルをするのはNG!緩急をうまく使おう!

これもやってしまいがちです。ダッシュドリブルをしたくなる気持ちは私にもあるのですごくわかるんですけど、これだけではダメです。ボールが自分から離れてしまうのでディフェンダーにもとられ易くなってしまいます。

ルーパス等で裏に抜け出せたというときなんかは、むしろ使っていくべきなんですけど、相手ディフェンダーが目の前にいるのに突っ込んでいくのはただただボールを失うだけです。落ち着いてタメを作って見方の上がりを待ったり、味方選手にパスしてワンツーを狙うなど選択肢はたくさんあります。

上級者でもドリブルで相手を抜くのはなかなか難しいので、慣れないうちは控えたほうがいいのかな?と思います。ただ1試合に何回か挑戦してみるのはアリだと思います。

実際に練習していかないと、うまくならないですし相手にドリブルもあるぞ?と思わせたら今度はパスがつながりやすくなるので。

要は何も考えずにダッシュドリブルはやめたほうがいいよ、ということです。

 

相手の攻撃を意識してカーソルチェンジをしよう!

相手にパスされてからL1でディフェンダーにカーソルチェンジをして、守備を行う。それは確かに基本なんですけどそれでは手遅れということが多々あります。

たとえば相手フォワードが既に裏に走っていてディフェンダーが置き去りになっているとき。こんな致命的な状況をCPUの守備に任せるわけにはいきません。

中盤の選手に決め手になるようなスルーパスを出される前に、素早く裏抜けしている選手の近くにいるディフェンダーにカーソルチェンジをして、裏をカバーしてあげましょう。

パスの出し手を潰しにいくのもありといえばありなんですが、かわされたりいなされた時のリスクを考えると裏をケアした守備のほうがセオリーといえるでしょう。

ウイイレ2018ではL1でカーソルチェンジした時に操作する選手が、選手名の上に薄い▽で表示されるようになっています。これで更にカーソルチェンジがやりやすくなりました。

これを参考にカーソルチェンジをL1だけでするのか、L1+右スティックで自分で選んだ選手にカーソルチェンジするかを判断しましょう!

 

コントロールカーブ(通称コンカ)はやっぱり強い!

前作よりかは弱くなったとはいえ、コンカはやっぱり強いです。強い選手(メッシ、ネイマール等)であればペナルティエリアの外からでも決まります。積極的に狙っていきましょう。そのときに注意なんですが、利き足は必ず気をつけるようにしましょう。右利きの選手であれば左から、左利きの選手であれば右から打つのが基本です。

ただアウトスピンキックのスキルを持っている選手なんかは、逆からでも結構きめてくれます。さすがにペナルティエリア外からは厳しいですが。自分が使っている選手のスキルを一度みて把握しておくといいでしょう。

 

シュートを打つときは利き足を意識しよう!

利き足と逆足のシュートの精度はまったくちがいます。逆足で蹴ったとたん明後日の方向に飛んでいくケースも珍しくありません。その選手の逆足頻度と逆足制度の数値にもよるとは思いますが、基本的には利き足で蹴れるように意識してあげましょう。

そんなの勝手に選手が蹴るんだからどうしようもないだろ!みたいなことを考えるかもしれませんが、大丈夫です。意識するとなんとなくつかめてくるものです。

少なくとも何も考えずにやるよりかは絶対にいいです。是非意識してみてください。

 

スーパーキャンセル(R1+R2)はめちゃくちゃ便利!

初心者の方、現在使っていないという方は必ずマスターするようにしましょう!

めちゃくちゃ便利です。パスの入力ミスをカバーすることができることはもちろんなんですが、パスに対してものすごく威力を発揮します。

ルーパスがそれたり、相手選手の前に入ってパスを受けたい(パスカットしたい)というときに何も押さなければ勝手に選手がボールのほうに向かっていきますが、スーパーキャンセルを使うことでそれが可能になります。

攻撃にも守備にも使える必須のテクニックといえるでしょう。

是非積極的につかって、使いこなせるようになってください!

 

適当スルーパスばかりはやめよう!

私もやっていました。だってどう攻め崩せばいいかわからないんだもの。

でもほとんど通りません。だって適当に出しているから。裏を取れていないような選手にだしてもほぼほぼカットされます。であればサイドの選手にパスを出したり、一度後ろに戻して組み立て直したりしたほうがいいでしょう。

なにせ適当にスルーパスを出している間は上達の速度が遅くなってしまいます。

やっぱり考えて、意味のあるプレイを積み重ねていくことが重要です。

でもやっぱり攻め方がわからない!という場合はたまにはいいと思います。ふとした瞬間にこれ通るじゃん!っていうパスのバリエーションが見つかるかもしれないので。

 

クリアを惜しむのもほどほどに!失点後の後悔がすごい。

ゴール前で選手がごちゃごちゃしているときにパスをつないでいくのはリスキーです。クリアするとほぼほぼ相手ボールになってしまうため、ついついパスをまわしたくなります。でもカットされたときの危険性はかなり高いです。あとクリアを惜しんで失点したときの後悔がすごいです。

私の感覚としては、ゴール前に選手がごちゃごちゃしていて、自陣のゴールに体が向いていて、相手のフォワードがすぐ近くにいるときはもうクリアでいいんじゃないかと思います。つないでいくのもアリなんですが、そこは自分のビルドアップの腕前と相談してください。

 

攻め方がわからない場合はとりあえずワンツーパス(DF以外)をやってみよう!

攻め方がわからないのは味方選手に動きがないから。攻撃に慣れるまではディフェンター以外はワンツーもしくはパスアンドゴーを使って味方選手を走らせましょう。

スタミナを使用してしまいますが、多少は問題ないです。(あまりにもスタミナが減ると走るのが極端に遅くなりますが。)

選手がどんどん裏に抜けてくれるので、相手のディフェンスラインも下がり、攻めやすくなります。

オフサイドラインも下がるので攻撃に使える範囲が広がります。

裏に抜ける選手にスルーパスを出すもよし、楔のパスを入れるもよし。

そんな中で自分で「この攻め方使える!」というのを見つけられるといいでしょう。

 

マニュアルキーパー(L1+R3)を練習して使えるようになろう!

絶望的な1対1の場面。上にいけばいくほど相手は確実に決めてきます。

キーパーがよければ止めてくれることもありますがほとんど厳しいです。

何もしなければ絶対に決められる、というような場面は思い切ってマニュアルキーパーをするというのもなかなか使えます。

コンカがきそうだな、この角度ならファーだろ、と思ったらキーパーの位置を動かしておく。かなり効果的です。

決められてしまうことも少なくはないですが、これ以降相手に「こいつ、マニュキーもあるな」と思わせ、1対1で迷わせることもできるようになります。

で、相手が迷っている間にディフェンダーが追いつく、ということがあり私も何度も助かりました。

 

上達のスピードを上げるならポゼッションはしないほうが無難

ポゼッションって失点が少なく安全、みないなイメージがあるんですけど上達するにはあんまりよくないんじゃないかなーと思います。

というのも、安全なパスばかりするので攻め方に工夫が無くなってしまいがちになると思うんですよね。相手も攻める回数が減るので結局「攻めでも守りでもなく当たり障りの無い時間」が多くなってしまうので上達とは少し遠ざかってしまうかなと。

もちろんこの1試合には必ず勝つ!みたいなときはいいと思うのですが、上達を最優先とするのであれば、あまりポゼッションはしないほうが無難だと思います。

 

今後追加・修正等あれば随時更新していきます。

ここまで読んでくださった方、ありがとうございました!